『春の声』(はるのこえ、Frühlingsstimmen )作品410は、ヨハン・シュトラウス2世が作曲したワルツ。 1882年にヨハン・シュトラウス2世は、ピアニストであり親友でもあった当時71歳のフランツ・リストと即興演奏パーティで同席した時、余興でまとめ上げたといわれる。公開の初演時には、コロラトゥーラ・ソプラノ歌手のビアンカ・ビアンキのためにオーケストラ伴奏付きの歌曲として発表され、同年の3月1日にアン・デア・ウィーン劇場で行なわれ、大成功を収めた。当時ヨハン・シュトラウス2世も3度目の結婚で得た幸福感を味わっていたことが、曲名や曲想に反映されたという説もある。 今日では声楽なしのオーケストラによる短縮された演奏で行なわれているが、1987年のニューイヤーコンサートでは、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮とキャスリーン・バトルによる演奏が行なわれた。当コンサートにおいてゲストを招く演出は、現在までこの1度きりである。 日本では毎日放送系の長寿番組「皇室アルバム」のテーマ音楽として長らく親しまれ、東陽一監督、川上麻衣子、寺田農主演の映画「うれしはずかし物語」(全編シュトラウスの音楽を用い、物語にも若干「こうもり」を意識した面がある)の主題曲にも用いられている。
日曜日, 12月 28 202519.30 Uhr National Kaohsiung Center for the Arts (衛武營國家藝術文化中心)
Concert in Kaohsiung
ヨハネス・ ヴィルトナー 指揮者
Programm ヨハン・ シュトラウス2世 : 喜歌劇「こうもり」序曲 ヨハン・ シュトラウス2世 : ポルカ「浮気心」 op. 319 ヨーゼフ シュトラウス : ポルカ・マズルカ『女心』 op. 166 ヨーゼフ シュトラウス : 水彩画 op. 258 ヨハン・ シュトラウス2世 : ポルカ「雷鳴と電光」 op. 324 ヨハン・ シュトラウス2世 : ワルツ「ウィーン気質」 op. 354 Pause ヨハン・ シュトラウス2世 : ワルツ「春の声」 op. 410 エドゥアルド・ シュトラウス1世 : ポルカ・シュネル『テープは切られた』 op. 45 ヨハン・ シュトラウス2世 : 芸術家のカドリーユ op. 201 ヨハン·ヨーゼフ シュトラウス : ピツィカート・ポルカ ヨハン・ シュトラウス2世 : ポルカ「ハンガリー万歳! op. 332 ヨハン・ シュトラウス2世 : ポルカ「クラップフェンの森で」 op. 336 ヨハン・ シュトラウス2世 : ワルツ「美しく青きドナウ op. 314
National Kaohsiung Center for the Arts (衛武營國家藝術文化中心) No. 1號, Sanduo 1st Rd Fengshan District Kaohsiung City Taiwan 830 Taiwan Show Map
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